写真は、6月3日午後8時過ぎ、岡山市北区の岡山県総合グラウンドで、西の空をスマートフォンで撮影したものです。“宵の明星″と呼ばれる金星と、その(向かって)左上に木星が輝いています。
金星の光はゆらめき、夜空でひときわ輝いて見えました。
ライフパーク倉敷科学センター(岡山県倉敷市)によりますと、2026年4月ごろから同年7月ごろにかけ、金星と木星が近づいた状態となっています。
最接近するのは「6月9日」で、地球から見ると角度2°差ほどに収まり、“ほぼ横に並ぶ”ということです。
空を見るのは、日没後、1時間~1時間半後がベストだということです。