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「瀬戸内少女歌劇団」2026年は四国水族館で上演 団員募集 香川

 瀬戸内国際芸術祭で結成された「瀬戸内少女歌劇団」の2026年の劇団員を募集しています。2026年は11月21日と22日、四国水族館(香川県宇多津町)で海の物語を題材にした新作公演を行います。

 瀬戸内少女歌劇団は、地域に残る伝説や民話を元に物語を創作し、体験型の演劇で表現するプロジェクトとして2019年に初めて結成されました。2019年は三豊市の粟島海員学校を舞台にした「せとうち物語-粟島編-」、2022年は丸亀市の本島で「せとうち物語-塩飽編-」、2025年は高松市の大島で人間社会の普遍的な課題をテーマにした「ガリバー旅行記」を上演しました。

 オーディションに参加する小学4年生~高校3年生までの約15人と一般約30人をいずれも先着順で募集しています。性別、国籍、舞台経験は不問ですが、瀬戸内の島々が好きで、一緒に演劇を創作する意欲があり、稽古に参加できることなどが条件です。

 応募は6月30日まで、7月4日に一般の部、5日に小中高校生の部のオーディションがワークショップ形式で行われます。稽古は7月中旬から週1回のペースで行います。

 物語の原案・構成は北川フラム総合ディレクター、演出は三好真理さんが担当します。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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