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岡山後楽園の煎茶「後楽園のお煎茶 お庭そだち」 限定600袋を6月19日に販売開始

 岡山市の岡山後楽園は、園内の茶畑で2026年に収穫した新茶の茶葉で作った煎茶「後楽園のお煎茶 お庭そだち」を600袋限定で6月19日から販売します。

 後楽園の茶畑は、今から約300年前、岡山藩主・池田綱政が後楽園を作る際に園の景観に田園風景を取り入れようと設けられたものです。現在は約3000㎡の面積を有し、毎年5月には茶つみ祭が開かれています。

 今年は5月中旬に約200kgの茶葉を収穫。県内有数の茶どころである美作市海田や岡山市の業者が煎茶に加工しました。

 今年の新茶は適度な日照と雨に恵まれ、香りが強くまろやかな味わいに仕上がっているということです。

 「後楽園のお煎茶 お庭そだち」は、園内3カ所の茶店と販売店の他、岡山市北区の「晴れの国おかやま館」でも販売されます。また、発売初日の19日には、園内の鶴鳴館でこの煎茶を使った「おいしい茶の入れ方講座」が開かれます。

 1袋50g入りで800円。限定600袋の販売で、1人当たり5袋まで購入できます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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