岡山市では、17日の最高気温が31.8度と30度を超え、2日連続の真夏日となりました。
この暑さの中、岡山後楽園では、昔ながらの茶摘みを楽しむ催しが開かれました。
「茶つみ祭」では、県内有数のお茶の産地である美作市海田の茶つみ踊り保存会のメンバー15人が、伝統の「茶つみ踊り」を披露しました。
踊りの後は、約300年前から園内にある茶畑で、「新芽つみ」を実演し、事前に申し込んだ来園者も茶葉の摘み取りを体験していました。
(訪れた人は)
「初めて見たが良かった。暑い中、美作市からわざわざ来てくださってありがたい」
「いままでマンガで読んで憧れていて 実際に体験できるのはありがたい」
収穫した茶葉でつくった緑茶は、園内の売店などで6月中旬から販売される予定です。