15日は寝不足……という人も多かったのではないでしょうか。サッカー・FIFAワールドカップ2026初戦を迎えた日本代表へ、岡山では「カフェ」から熱いエールが送られました!
まだ日も昇らない午前4時。岡山市北区平野にある「Café NICOLE」では早くも開店準備が。
(Café NICOLE/細川武志オーナー)
「きょうは仕込みとか準備は午前3時前から」
2026年3月にオープンしたこちらのカフェを営むのは、大のサッカー好きだというオーナー、細川武志さん。
通常は午前9時半オープンですが、ワールドカップの日本代表戦は全試合、キックオフ時間に合わせてお店をオープンします。
(Café NICOLE/細川武志オーナー)
「ちょっと不安でしたけど、数日前、2日前ぐらいには(予約で)満席になった」
(訪れた人は―)
「ずっと待ちわびてました。みんなで一致団結して応援して勝ってほしい」
「岡山なので佐野海舟に頑張ってもらいたい」
津山市出身で自身初のワールドカップに挑む佐野海舟もスタメンに名を連ねるなか、午前5時、いよいよキックオフ。
強豪オランダ相手に前半から互角の戦いを見せる日本。
そのころ「Café NICOLE」では、カフェで話を聞いたほとんどのお客さんが仕事や学校に行く前。
アルコールやおつまみではなく、ホットドッグにコーヒーをお供にちょっぴり優雅な試合観戦です。
それでも、得点が入れば大盛り上がり。熱い思いを日本代表に届けます。
そして1点を追い掛ける日本は後半終了間際、劇的な同点ゴールでワールドカップ初戦を引き分けた日本。
第2戦は日本時間21日の日曜日午後1時から、チュニジアと戦います。
(訪れた人は―)
「普段この時間に起きてサッカー見ることはあまりないんですけど、すごいい雰囲気のなか試合見れて、しかも日本が負けなかったので良かった」
「お仕事は頑張ります」
(Café NICOLE/細川武志オーナー)
「あと予選2つあるので、もう1回盛り上がって決勝トーナメント、優勝目指して盛り上げたい」