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岡山空港2.5億円の赤字 利用者数・着陸回数は伸びるも…東京線の機体小型化が影響 2024年度

 岡山空港の2024年度の収支が、約2億5400万円の赤字(歳入:約6億700万円、歳出:8億6100万円)となりました。前年度より赤字幅は約800万円大きくなり、9年連続の赤字となりました。

 歳入では、大きな割合を占める着陸料等収入が、前年度比で約1.9%減の約4億6500万円となりました。利用者数は137万9122人(前年度比+約7.2%)、着陸回数は5571回(前年度比+4.4%)とともに前年度を上回りましたが、東京・羽田線の機材の小型化により、着陸料の単価が下がったことが影響したということです。

 歳出では、保安検査の業務委託を含む維持運営費が、前年度比で約2.4%増の6億8200万円となりました。保安検査業務の人件費が上昇したことなどが影響したということです。

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執筆:KSB報道
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