岡山県は、岡山空港の機能強化に向けた大規模改修の基本計画を策定しました。
岡山県の基本計画によりますと、インバウンド需要の拡大を見据え岡山空港の国際線が2便同時に発着できるようコンコースを増やします。
また、混雑解消のため複数人が同時に保安検査の準備ができる「スマートレーン」の導入を検討するとしています。
旅客ターミナルビルを約7000平方メートル増築する方針で、それに伴い現在の第1駐車場の縮小やレイアウトの変更を検討するとしています。
事業費は概算で280億円から320億円程度になる見通しです。県は、2032年度の完成を目指しています。