岡山市東区の県道で飲酒運転でひき逃げをしたとして、自称・岡山市の建設作業員の男(19)が26日、逮捕されました。
岡山東警察署によりますと、男は26日午前2時ごろ、岡山市東区益野町の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、対向車線のタクシーに衝突しました。そして運転手の男性(62)と乗客の男性(40)にけがをさせましたが、必要な救護などをせずに逃げた疑いが持たれています。
運転手と乗客は、軽傷とみられています。男にけがはありませんでした。
被害者から110番通報を受けた警察が車などを調べ、男の容疑が強まったとして逮捕しました。男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対して男は容疑を認めているということです。