岡山県瀬戸内市で、大学生の兄弟(20歳と18歳)を集団で暴行し、全治約15日間のけがをさせたとして、岡山市と倉敷市に住む20歳から23歳までの理容師や建設作業員ら男6人が24日、傷害の疑いで逮捕されました。
瀬戸内警察署によりますと、6人は2026年5月13日午後10時20分ごろ、瀬戸内市邑久町の店舗の駐車場で、大学生の兄弟に金づちや木刀で殴るなどの暴行を加え、顔や頭に全治約15日間のけがを負わせた疑いが持たれています。
集団暴行を目撃した人が「10人くらいがけんかをしている」と110番通報しました。警察が傷害事件として捜査し、6人を逮捕しました。
警察は6人の認否を明らかにしていませんが、逮捕者はさらに増えるとみられています。