JR四国の新しいホテルが高松市の中心部に7月1日開業します。狙いは「インバウンド」です。
「JRクレメントイン高松兵庫町」は2026年3月に営業を終了した「高松東急REIホテル」を3カ月かけてリニューアルし、7月1日開業します。
客室はダブルルームが115室、ツインルームが76室であわせて191室です。
料金はダブルルームが一泊1人6800円から、ツインは2人利用で1室1万2600円からです。
公共交通や商店街などに近い便利な立地であることから、JR四国は海外客に観光やビジネスの拠点として利用してもらいたい考えです。
(JR四国ホテルズ/藤本 聡 社長)
「このホテルから歩いて10分ほどでアリーナに行ける位置なので、ぜひそういうお客様も取り込んでいきたい」
JR四国は今後も鉄道以外の基幹事業としてホテル事業の拡大に取り組むとしています。