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高松市で将棋日本シリーズの四国大会 森本響士さんが2年連続優勝(こども大会・低学年の部)

 日本将棋連盟などが主催する「将棋日本シリーズ」の四国大会が11日、高松市のサンメッセ香川で開かれました。

 小学生以下の「テーブルマークこども大会」には、約320人が参加しました。

 低学年の部では、広島県の小学3年生、森本響士(もりもと・ひびと)さんが2年連続の優勝、高学年の部では大阪府の小学5年生、森晴陽(もり・はるひ)さんが優勝しました。

(低学年の部優勝[2大会連続]/森本響士さん)
「お母さんが去年来れなかったので来てもらって、優勝したところを見てもらってうれしいです」

 プロ棋士が出場する「JTプロ公式戦」には、共に子ども大会で上位入賞した経験を持つ近藤誠也八段と服部慎一郎七段が対局しました。近藤八段が勝利し、2回戦に進出しました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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