持ち主に代わって「ぬいぐるみ」が旅をするツアーが香川県の小豆島で行われました。
小豆島にやってきたのは、北海道や新潟などに住む持ち主の分身、「じぶんぐるみ」です。
病気や家庭の事情などで旅行が難しい人に旅の楽しさを届けようと、ぬいぐるみを製造しているFUNDARDと小豆島観光協会が企画しました。
全国で開催しているツアーで7回目の小豆島では16体のじぶんぐるみがオリーブ公園や寒霞渓などを巡りました。
参加した「じぶんぐるみ」の中から2体が小豆島の魅力を発信する「小豆島ぬいスター」に選ばれました。
(FUNDARD/義川沙也佳さん)
「先にぬいぐるみが行って帰ってきて、今度は持ち主さんが小豆島に来てくれたらいいと思います」
今回のツアーで撮った写真や動画は、フォトアルバムとして持ち主に届けられます。