岡山西警察署は9日、岡山市北区大和町の会社員の男(47)を道路交通法違反(酒酔い運転、信号無視)の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、男は2026年9月9日午後11時25分ごろ、岡山市北区中井町の県道で、酒酔いの状態で乗用車を運転し、赤色信号を無視して交差点に進入した疑いが持たれています。
警察官が、男の信号無視を発見し職務質問をした際、酒の臭いがしたため調べたところ、呼気1リットル当たり1.08㎎のアルコールを検出しました。
警察の調べに対して男は「飲酒運転して帰宅中に赤信号無視の違反をしたことに間違いない」と容疑を認めています。