岡山市が9日、地元の生産者と飲食店をつなぐ「マッチング商談会」を開きました。
始めに米や果物、卵など約10の生産者が飲食店に向けて自慢の食材をプレゼンテーションしました。
(果物農家)
「『マイハート』というブドウ。ハートの形になっている」
商談会では、飲食店が生産者のブースで詳しい話を聞いたり試食をしたりしました。
(レンコン農家)
「部位でも(食感が)変わってくる。煮込み料理だと(レンコンの)下の方を使ってもらえると芋っぽくなる。その部位が欲しいと言っていただければ用意します」
(飲食店)
「こういうところでつながって地元のものが使えるのは助かるし、うれしい」
飲食店は2026年11月に岡山市で開かれる「地産地消マルシェ」で、9日に紹介された食材を使い新メニューをお披露目します。