岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。夏の疲れを残したまま秋を迎えている方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、お肉でお腹がいっぱいになれるお店を厳選。香川から、ガッツリ系どんぶりを紹介します。
2026年2月にオープン、高松市観光町の「トリキチ食堂」です。肉系どんぶり専門店で、牛・豚・鶏とバリエーション豊かなメニューが揃います。
看板メニューは、「焼き鳥丼」(990円)です。普通サイズでも大盛りのご飯に、たれでツヤツヤの鶏モモ肉がたっぷり。オープン以来、ずっと進化してきたメニューです。
(トリキチ食堂/赤松さん)
「鶏肉と鶏のつくねとネギがのっています。最初は鶏肉だけだったんですけど、寂しいなということで長ネギをのせて、そのあとつくねをのせるようになりました」
一つずつ具材が増え、現在の形になったんです。
プリプリの鶏肉、フワフワのつくね、トロトロのネギと香ばしい焼き目に、甘辛だれがたっぷり絡んでご飯が進みます。
続いては、ド迫力の角煮丼(1100円)。長い一本の角煮がドンとのっています。
(トリキチ食堂/赤松さん)
「(豚肉は)だいたい250g~300gくらいで作っています。(注文するのは)意外と女性が多い」
食べやすいようにと、しょう油や砂糖を中心にしたシンプルな味付けに。煮込み過ぎると固くなるので、肉の様子をみながら一日程度、じっくり火を入れているそうですです。
味が染み込んだトロトロの豚肉は言わずもがな、ご飯と相性抜群です。
トリキチ食堂では、学生証を提示すると全品300円引きになります。ご飯も大盛り無料です。腹ペコの学生さんは要チェック!
(2026年9月11日放送「News Park KSB」より)