香川県オリジナル品種のオリーブ「香オリ3号」「香オリ5号」の愛称「せとみどり」と「オルビーナ」が商標登録されました。
この登録名は、県オリジナルオリーブ品種の認知度向上やイメージアップを図るために、2025年度に行われた公募で決定しました。
「香オリ3号」に付けられた「せとみどり」は、静岡県の石川野雅さんが考案し、せとは瀬戸内を、みどりはオリーブの生き生きとした色合いをイメージしているそうです。
「香オリ5号」に付けられた「オルビーナ」は、愛知県の吉川和希さんが考案し、深みのある芳香と黄金色のオイルより、オリーブと光を意味するラテン語「ルーメン」を掛け合わせて名付けたということです。
県は「商標の権利は香川県が所有していますが、両品種の生産・加工・流通・販売に携わる人など、使用ガイドラインを守って、多くの方に使っていただきたい」としています。