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8月のさぬき高松まつり サンポート高松を会場に24連が総おどり 花火有料観覧席は残り350席 

 第59回さぬき高松まつりが2026年8月12日~14日、開かれます。これまでのメイン会場、高松市中央公園が再整備事業で使えないため、サンポート高松周辺が会場です。

 8月13日、6000発の花火を7部構成(30分)で打ち上げます。米津玄師さんの「IRIS OUT」の曲に合わせてカラフルな花火を打ち上げます。花火を近くで楽しんでもらうため、2026年は約2700席の有料観覧席を販売していますが、5日現在、残り約350席となっています。13日午後5時まで販売されます。

 8月14日の総おどりは、サンポート高松多目的広場の石のステージで、24連(自由連)約750人が個性豊かな衣装で多彩なパフォーマンスを披露します。

 高松市は、会場に大型扇風機やミストテントなどを設置して熱中症対策を実施します。サンポート高松周辺は混雑が予想されるため、公共交通機関での来場を呼び掛けています。会場周辺でのドローンの飛行と撮影は禁止されています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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