アートを通じて触れたのはインドネシアの文化です。アートを身近に感じてもらおうと、瀬戸内国際芸術祭の実行委員会と小豆島町が12日、人形劇で使われるパペットなどを作るワークショップを開きました。
講師は、インドネシアの人形劇団のメンバーと瀬戸芸にも参加したアーティストで、インドネシアの凧などの調査をしている安田葉さん。
参加者は人形劇で使われる魚のパペットや凧づくりに挑戦しました。
(参加者は―)
「ちょっとしっぽの色が不思議なので、毒がある魚にした」
「色を塗ったり、はさみでチョキチョキしたりするのが楽しかった」
人形劇団と安田さんはインドネシアの文化を感じられるオリジナルの人形劇を8月16日に小豆島町の瀬戸内アジアギャラリーで上演します。
(人形劇に参加 アーティスト/安田葉さん)
「インドネシアでできたコラボレーションの演劇を日本に紹介できるのが私にとってすごくうれしい。楽しみにしている」