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同居中の男性が死亡したにもかかわらず放置 死体遺棄の罪で男を起訴 高松地方検察庁

 自宅に男性の遺体を放置したとして死体遺棄の疑いで逮捕された男(42)が2日、高松地方検察庁に死体遺棄の罪で起訴されました。

 起訴状などによりますと、男は2026年8月下旬ごろ、高松市の自宅で同居していた男性が死亡したのを確認したにもかかわらず、9月11日まで遺体を放置、遺棄した罪に問われています。

 警察によりますと、当時、男性の遺体には目立った外傷や争った形跡はなかったということです。

 男は警察の調べに対して「間違いありません」と容疑を認めていました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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