香川県丸亀市出身で、現在、アメリカン・バレエ・シアターのソリストを務める三宅啄未さんが、8月23日に地元・香川県で開かれる公演に出演します。
三宅さんは3歳の時から近藤バレエ研究所(丸亀市)でバレエを学び、その後数々のコンクールで優勝。
2022年に英国ロイヤル・バレエ・スクールを首席で卒業し、現在はアメリカン・バレエ・シアターのソリストとして、アメリカを拠点に世界で活躍しています。
2025年には、2024年度香川県文化芸術新人賞を受賞していて、当時21歳だった三宅さんは、ピアニスト・西本裕矢さん、バレエダンサー・藤島恵太さんと並び最年少で受賞しました。
そんな三宅さんが、地元・香川県で開かれる舞台に出演します。
三宅さんが出演するのは、8月23日(日)にサクラートたどつ(多度津町民会館)で開かれる全幕公演です。
「ラ・フィユ・マル・ガルデ」という、フランスののどかな農村を舞台に”リーズ”という娘の恋模様を描いた作品で、三宅さんは、リーズの許嫁候補として描かれる”アラン”役を演じます。三宅さんのしなやかな踊りとコミカルな演技を楽しむことができます。
【近藤バレエ研究所 公演】
・日時:2026年8月23日(日) 13時開演(30分前に開場)
・場所:サクラートたどつ(多度津町民会館)
・全席自由・当日券あり 3000円
主催者は「ぜひ会場に足を運んで、生の舞台ならではの迫力と感動を体験してほしい」と話しています。