インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告者数が、香川県内では3人を超えました。
香川県などによりますと、9月21日~9月27日の1週間に県が指定する23の医療機関から報告があった1医療機関あたり患者数は3.09人(前週2.74人)で、全国平均の7.17人の半分以下となっています。
地域別でみると、小豆地区では1医療機関当たり11.50人(前週3.50人)となり、全国平均を大きく上回っています。
また、患者数を年齢別で見ると、10歳~14歳が16.9%を占めて最も多くなっています。
香川県は9月4日、この10年で過去2番目に早くインフルエンザの流行入りを発表しました。手洗いなどの基本的な感染防止と、マスク着用などの咳エチケットなどを呼び掛けています。