岡山県警は17日、2026年上半期の少年非行の状況を公表しました。
それによりますと、刑法に違反したとして検挙・補導された少年は393人で、前年同期と比べて71人増加しました。
犯罪の内容別にみると窃盗犯が184人と最も多く、内訳は万引きが108人、自転車盗が35人、オートバイ盗が19人でした。
10~19歳までの少年1000人当たりの非行率は2.2人で、前年同期と比べて0.4人増加しました。
岡山県警は、ICT学習ソフトを使った非行防止教室を進めたり、非行少年に対する立ち直り支援活動などの再非行防止対策を続けたりするとしています。