岡山市の住宅に侵入し、女性用の下着などを盗んだとして、岡山市北区の無職の男(48)が14日、岡山地方検察庁に最終送検されました。
岡山南警察署によりますと、男は2026年7月9日午後2時ごろ、岡山市南区の住宅のベランダに干していた女性用の下着など2点(時価合計1000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
警察が7月17日に男を逮捕して調べたところ、2025年11月から2026年7月にかけて、岡山市南区や北区で空き巣など同様の犯行を重ねていた疑いが強まったということです。
容疑は住居侵入や窃盗など合わせて31件、被害は現金3万9500円と女性用の下着など182点(時価合計41万7605円相当)にのぼるということです。
警察の調べに対して男は「全て間違いありません。性欲を満たすためだった」と容疑を認めているということです。