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岡山湯郷ベルの選手らが知事を表敬訪問 リーグ戦再開前に逆転優勝へ意気込み

 サッカー女子なでしこリーグ1部の岡山湯郷ベルの選手らが21日、2026年9月に再開するリーグ戦を前に岡山県の伊原木知事を表敬訪問しました。

 今シーズンチーム創設25周年の節目を迎えたベル。和多田充寿新監督を迎え、リーグ戦15試合を終えて首位と勝ち点差9の6位です。

 リーグ戦の中断期間に元なでしこジャパンのゴールキーパー・福元美穂選手の引退や新キャプテンの就任など大きな変化がありました。

 残り7試合。このうち5試合がホーム戦で、岡山市のJFE晴れの国スタジアムでも試合が行われます。

(岡山湯郷ベル 新主将/沖田有由 選手[24])
「ホーム戦が多いっていうことで、皆さんの前でプレーできることはありがたいし自分としてもアドバンテージがあると感じている。全員で優勝を狙っていきたい」

 逆転優勝を目指すベル。リーグ再開後の初戦は9月6日、津山陸上競技場で行われます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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