岡山市が21日、市内の男性高校生が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。
岡山市によりますと、男子高校生は2026年8月14日に腹痛などを訴え、15日に市内の医療機関に入院しました。19日に腸管出血性大腸菌(O157)感染が確認されました。現在も入院中ですが、軽症化し、散発事例とみられています。
岡山県では2026年に55人の患者が発生していて、県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されています。
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岡山市が21日、市内の男性高校生が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。
岡山市によりますと、男子高校生は2026年8月14日に腹痛などを訴え、15日に市内の医療機関に入院しました。19日に腸管出血性大腸菌(O157)感染が確認されました。現在も入院中ですが、軽症化し、散発事例とみられています。
岡山県では2026年に55人の患者が発生していて、県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されています。
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