国際両備フェリー(岡山市)が21日、2026年10月1日から岡山と香川県小豆島を結ぶ岡山航路(新岡山港~小豆島土庄港)の運賃に、燃油サーチャージを導入することを発表しました。航路開設以来初の燃油サーチャージ導入です。
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰などの影響を受けたもので、自社努力のみで燃料高騰分を吸収することが極めて困難な状況と説明しています。
燃油サーチャージは、10月1日から導入され、3カ月ごとに更新されます。10月から12月までの運賃は、大人1人(片道)1300円(通常運賃1200円+調整金100円)、乗用車1台(5m未満・片道)は8930円(通常運賃8250円+調整金680円)です。
共同運航する四国フェリーのサーチャージ料金も同額となります。