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岡山県警の工藤陽代本部長が離任前に会見 岡山県警初の女性本部長 2025年1月着任

 岡山県警の工藤陽代本部長(53)が8月24日の離任を前に記者会見を行い、約1年半の在任期間を振り返りました。

 青森県出身の工藤本部長は、1996年に警察庁に入りました。警察庁警備局警備企画課長などを歴任し、岡山県警で初めてとなる女性本部長として2025年1月27日に着任しました。

 在任中に匿名流動型犯罪グループ“トクリュウ”や交通事故抑止対策を実施し、2025年の岡山県の交通事故死者数は統計が残る1948年以降で最少の41人でした。

 工藤本部長は会見で「1年半の在任期間で安全・安心の岡山の実現を目指して懸命に取り組んできた。岡山県警にはこれからも柔軟に変化しながら先手先手を打ってほしい」と話しました。

 岡山県警の新しい本部長には、内閣府大臣官房審議官の松林高樹さん(54)が8月24日付で就任します。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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