中国地方整備局岡山河川事務所が20日、2025年に岡山県の三大河川(吉井川・旭川・高梁川)で26件の水質事故が発生したことを発表しました。
吉井川水系で9件、旭川水系で4件、高梁市水系で13件、合わせて26件の水質事故が発生しました。2024年、2025年の18件と比べて8件増えました。
事象別では、油の流出など「油類」が15件と全体の約6割を占めました。「排水・汚泥等」による水質の汚染などが4件となっています。
原因は、「操作ミス(トラクターの転落など)」が4件、「交通事故」が4件、「機械の故障」が3件など人為的な原因による事故が多く発生しました。