岡山県玉野市で夏休み中の子どもたちが21日、医療や福祉の仕事を体験しました。
玉野市の専門学校が開いたお仕事体験イベントです。玉野市内の小学校に通う児童や保護者ら約130人が参加しました。
人材不足の医療や福祉などの分野に関心を持ってもらおうと、夏休みに合わせて毎年開いているものです。
子どもたちは、看護師や理学療法士などを目指す学生が実習で使っている人形や機械を使って、看護師や理学療法士の仕事を体験しました。
看護師の体験ブースでは、子どもたちが聴診器を使って心臓の音を聞いたり赤ちゃんの人形を抱えて世話をしたりしました。
教員らは寸劇やクイズを通じて理学療法士の仕事を紹介しました。
(参加した児童)
「触れないものが触れてとても良かったです。赤ちゃんが重かったです」
「どんなことをしているのかなって来てみたいなと思いました。けがの手当てをしたのが楽しかったです」