岡山県倉敷市が21日、一般会計の総額で52億円余りの補正予算案を発表しました。
倉敷市内の5つの小中学校の体育館にエアコンを設置するための大規模改修の設計費として約8640万円を計上しました。
若い世代の定住促進と空き家対策として中古住宅の購入を助成するための費用として480万円を計上しました。34歳以下の若い世帯が市内の居住誘導区域にある築10年以上の中古住宅を購入する場合、最高60万円を補助します。
補正予算案には南海トラフ地震の被害想定を反映したハザードマップの作成や浸水対策の費用なども盛り込まれています
倉敷市の8月定例市議会は、8月28日に開会します。