高松国際ホテル(高松市木太町)に、「讃岐うどん」をコンセプトにした客室「うどんのひみつきち」が誕生しました。
「うどん県」で知られる香川県。うどんを食べるだけでなく、見て泊まって楽しんでもらおうと、客室を改装しました。1日1組限定(2~4人)で宿泊できます。
客室には、うどんのトッピングの海老天やネギ、うどんのサイドメニューとして欠かせないおでんをモチーフにしたクッションが置かれています。壁一面には香川県のマップやうどんのお品書きがデザインされています。
宿泊料金は2万4000円~(2人で1室を利用する場合の1人料金)です。高松国際ホテルの担当者は「遊び心を散りばめた客室でうどん巡りの拠点として楽しんでほしい」と話しています。