高松地方検察庁は28日、夫(54)を刺したとして殺人未遂の疑いで逮捕された高松市中央町の飲食店従業員の女(51)を起訴しました。
起訴状などによりますと、女は8月8日午後10時半ごろ、自宅のマンションで夫の後頭部や背中などを包丁で背後から多数回切り付けたとして、殺人未遂の罪に問われています。夫は加療約2週間の切り傷などを負いましたが、命に別状はありません。
女は逮捕当時、警察の調べに対して「私が刺しました」と話していましたが、殺意を否認していました。
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高松地方検察庁は28日、夫(54)を刺したとして殺人未遂の疑いで逮捕された高松市中央町の飲食店従業員の女(51)を起訴しました。
起訴状などによりますと、女は8月8日午後10時半ごろ、自宅のマンションで夫の後頭部や背中などを包丁で背後から多数回切り付けたとして、殺人未遂の罪に問われています。夫は加療約2週間の切り傷などを負いましたが、命に別状はありません。
女は逮捕当時、警察の調べに対して「私が刺しました」と話していましたが、殺意を否認していました。
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