高松市は、2026年度から小・中学校などの学校給食調理場30施設に空調設備の導入を進めています。今回は檀紙小学校の調理場など5カ所に設置し、2学期の給食が始まる9月1日から使用するということです。
高松市によりますと、夏の暑さや調理の熱で体調不良になる調理員もいたということで、現場の要望も踏まえて働きやすさにつなげる狙いがあります。
(高松市 保健体育課/森井瑞樹 主幹)
「労働環境の改善に役に立てればと思っております。空調が付いたことで調理員が働きやすい環境になればと思っております」
高松市は2026年度末までに14カ所に空調設備を設置する予定で、2028年度中には30カ所全てに設置を完了することを目指しています。