日本郵便四国支社は、香川県琴平町の琴平郵便局に勤務する職員1人が、通勤中に酒気帯び運転をしたと、9月1日、発表しました。
発表によりますと、この職員は2026年7月4日、自宅から職場までの通勤で、酒気帯び運転をしたということです。この職員は集配業務を担当していて、乗務前のアルコール検知で、呼気1l当たり0.15mg以上のアルコールが検出されたということです。乗務前に発覚したため、業務での酒気帯び運転はなかったということです。
日本郵便は、前日の飲酒が原因だとしています。
日本郵便は、社内規定にのっとり厳正に処分するとしていますが、具体的な処分の内容は明らかにしていません。