ニュース

小学生が「避難にかかる時間が分かる地図」を作成 ため池の決壊を想定 高松市

 高松市の小学生が28日、自分たちが住む地域の安全な場所までの避難にかかる時間が分かる地図を作りました。

 高松市と損害保険ジャパンが多肥小学校で防災の出前授業を行い、5年生約200人が参加しました。

 香川県にはため池が多いことから、大雨や地震などでため池が決壊したことを想定して小学校付近の地図を確認します。

 児童たちはグループになって避難場所からの距離をひもを使って測り、近い場所は緑、遠い場所は黒など色分けすることで、避難するまで何分かかるかが分かるような地図を作りました。

(児童は―)
「(災害が)起きる前から準備をたくさんしておくといいと思います」
「ここは危ないよとかを(周りの人に)伝えられたらいいな」

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT