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水難事故防止へ 高松海上保安部が保育所で出前授業 ライフジャケット着用も体験

 香川県三木町の保育所で9日、高松海上保安部が水辺での事故を防ぐ出前授業をしました。

 園児らは、水辺では大人と一緒に遊ぶ大切さを海上保安官から聞きました。また、実際にライフジャケットを手伝ってもらいながら着用しました。

(園児)
「溺れないようにする」
「海に落ちないようにする」
「ライフジャケットを着るように気を付ける」

(高松海上保安部/谷村恭平 総務係長)
「水辺に行くとお子さんたちはどういう動きをするかわからないので、(保護者には)しっかりと子どもたちを見ていただけたら」

 高松海上保安部によりますと、2025年1年間に香川県海域でマリンレジャーの事故に遭った人は15人で、うち10代以下が6人でした。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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