秋の高校野球香川大会の決勝が17日、丸亀市で行われました。
秋の高校野球香川大会決勝。同じ学校法人が運営している蓬莱と寒川の「兄弟校」対決となりました。
2点を追う寒川は4回、2アウト2塁、1塁のチャンスで9番・長谷川。2点タイムリーで同点に追い付きます。
さらに1番・山田がタイムリースリーベースを放ち、寒川がこの回、逆転に成功します。
投げては、エースでキャプテンの堅田が148球の熱投で9回を3失点完投、6年ぶり5回目となる秋の大会の優勝を果たしました。【寒川 5-3 蓬莱】
(寒川/堅田恭可 主将[2年])
「新チームが始まってから香川県で1位を取るということを目標にしていたので1つ夢がかなって良かったなと思います。寒川高校はセンバツに1回も出ていないので自分たちが初めてセンバツに出られるように(四国大会も)頑張りたいと思います」
3位決定戦は延長タイブレークの末、尽誠学園が5対4で丸亀を下し、寒川、蓬莱とともに四国大会出場を決めました。