岡山市は整備を進めるアリーナについて、完成後の期待などを話し合うワークショップを11月3日に開きます。
岡山市は北区野田に公設民営方式で新アリーナの整備を進めています。市はアリーナの必要性や意義など整備事業の理解促進などのため、市民が話し合うワークショップを開きます。
岡山市によりますと、今回のワークショップは全5回の5回目で、テーマは「みんなで語ろう!アリーナへの思いと願い」です。ワークシートを使い、アリーナへの「思い」を「ジブンゴト」として一人ずつ発表し、みんなの「思い」を、これからのアリーナへの「願い」にまとめるとしています。
募集人数は60人(先着順)で、参加は無料です。
ワークショップは11月3日午後1時30分から岡山国際交流センターで開かれます。