瀬戸内市は、小学5・6年生が現役の起業家や経営者と学ぶ、課外型のアントレプレナーシップ・プログラム「SAMURAIアントレクラブ」を10月25日から開きます。
瀬戸内市によりますと、市の未来を担う子どもたちの挑戦力を育むことが目的で、対象は瀬戸内市在住の小学5・6年生8人の予定です。
プログラムは全6回で、1回目は10月25日に瀬戸内市役所で行われます。
瀬戸内市の黒石健太郎市長は「次の時代を担う起業家が、瀬戸内市から生まれることを期待し、SAMURAIアントレクラブをスタートします!私も企業を2回経験しました。AI時代でも通用する、新たな価値を生み出す力が、身に付く機会になればと思います」とコメントしています。