岡山市が、2026年8月までの5年間に支払った障害福祉サービス事業所の「グループホーム」への加算金が、本来よりも最大5000万円ほど少なかったことが分かりました。最大22の事業所への支払いが過少だったということです。
支援サービスを受ける一部の利用者の要件を誤って把握し、本来、事業所に支払うべき「加算金」を支払っていない、もしくは本来より低い区分の加算金を支払っていたということです。
岡山市では、2026年に入り、別の障害福祉サービスで同じようなミスが見つかり、他にも誤りがないか、追加の支払いが可能な5年前にさかのぼって点検していました。