高校バスケ最高峰の舞台ウインターカップへ。岡山県代表をかけた最終戦が1日、笠岡市で行われ、激闘が繰り広げられました!
男子59チーム、女子45チームがしのぎを削ったウインターカップ岡山県予選は1日が最終日。4チームで出場2枠を争う男子決勝リーグではここまで2勝の岡山商大付と1勝1敗の岡山工業が頂点を懸けて激突!
(実況)
「イライジャのブロック! 商大付のゴール下にはこの人がいます!」
夏のインターハイベスト8の商大付が力を見せれば……。
(実況)
「スリーポイント!」
2026年8月に全国の公立高校の頂点に立った岡工も食らいつきます!
商大付6点リードで迎えた試合残り1分。
(実況)
「追いつけるか岡山工業、逃げ切るか商大付、スリーポイント! 大きなスリーポイントが決まりました!」
勝負所で強さを見せた商大付が2年ぶりの優勝でウインターカップ出場をつかみました。【岡山商大付 64-56 岡山工業】
男子もう1試合はここまで1勝1敗の岡山理大付が2敗の岡山学芸館を序盤から圧倒。
前半だけで29点差をつけた理大付が勝利。その理大付が2位で、26年ぶりとなるウインターカップ出場を決めました!【岡山理大付 87-49 岡山学芸館】
岡山県予選 女子決勝 倉敷翠松 対 就実
(山下佳乃リポート)
「女子の決勝は県予選7連覇を目指す倉敷翠松と、2019年以来の優勝を目指す就実の戦いです」
優勝した1校がウインターカップ出場となる名門校同士の対決。
(実況)
「勝つのはどちらか、シュートを放った!キャプテンの髙木!」
試合のペースを握ったのは就実。6連覇中の王者に一歩も引かず。前半を13点リードで終えます。
その後も一丸で戦い続けた就実は最後まで流れを渡さず、7年ぶりの優勝でウインターカップ出場を決めました!
2026年のウインターカップは12月23~29日にかけて東京で開かれます。
KSBでは3日の香川大会最終日の模様をYouTubeで生配信します。また7日午後1時半から、岡山・香川大会最終日の模様をテレビで放送します。