高松港で8日、高松海上保安部のイベントが開かれ、巡視艇が一般公開されました。
海の安全を守る海上保安官の仕事に興味を持ってもらおうと開いた、「高松海保フェスタ」です。親子連れらが訪れ、2隻の巡視艇に乗り込みました。
「たかつき」は全長32m、総トン数100tの小型巡視艇で、海難救助や密漁の取り締まりなどを行っています。
操舵室を見学した子どもたちは、乗組員からさまざまな装置の説明を受けました。
(見学した子ども)
「かっこいいなと思う。いろんな機械があって何をするのかは分かりませんでした」
(巡視艇たかつき/花房耕路 船長)
「海上保安庁がこういった船に乗ってこういった仕事をしているのを理解してもらえれば」