はしご車を使った訓練も行われました。「消防フェスタ」が7日、高松市で開かれました。
9日から始まる「秋季全国火災予防運動」に合わせて高松市南消防署などが開きました。市民に消防業務について理解してもらい、防火意識を高めるのが目的です。
会場のゆめタウン高松の駐車場では、高さ30mのはしご車の先端から地上に降りる「降下訓練」が披露されました。
(見学者した子どもは―)
「かっこいい。はしご車」
「かっこよかった」
「ペットの防災」を考えるコーナーでは、参加者がぬいぐるみのペットと一緒に車中泊を体験しました。
自然災害が発生した時、犬や猫などをケージに入れて避難し、ペットの安全を守ることを体験していました。