四国財務局は5日、2026年10月の経済情勢報告を発表し、四国の景気の総括判断を「持ち直している」と8期ぶりに上方修正しました。
「個人消費」は、ドラッグストアの化粧品やコンビニのファストフードなどに動きがみられることから「緩やかに持ち直している」としています。
「生産活動」は、データセンター向けの需要が増加、化学の受注が増加していることなどから「持ち直している」に上方修正しました。
「雇用情勢」は、9月末の従業員数判断BSIが全産業で「不足気味」超と人手不足感が続き、新規求人数が前年を上回っていることから「持ち直しつつある」と据え置きました。