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米 州兵銃撃事件 容疑者は社会に適応できず孤立か 米報道

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 アメリカの首都ワシントンで州兵2人が銃撃された事件で、容疑者の男が精神的に不安定な状態だったとアメリカメディアが報じました。

 AP通信によりますと、ワシントンで州兵2人が銃撃された事件で、アフガニスタン国籍の容疑者の男はCIA支援のアフガニスタン軍特殊部隊に所属していて、2021年にアメリカ軍がアフガニスタンから撤退した後に避難民として移住したということです。

 妻と5人の子どもたちとワシントン州に住んでいました。

 また、関係者の話として容疑者がアメリカ社会での適応に苦しみ安定した職に就くこともできず、英語学習のプログラムにも継続的に通えていなかったと報じています。

 そして深刻な精神状態が懸念され、1~2週間にわたり自家用車で外出することもありましたが、他人に暴力を振るう兆候はみられなかったということです。

 当局は事件の詳しい動機を調べていますが、ノーム国土安全保障長官は先月30日、NBCニュースの番組で、男がアメリカに入国後「地元コミュニティーなどのつながりを通じて過激化したと確信している」と述べました。

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