高松市番町の香川県漆芸研究所で29日、秋の漆芸体験教室が開かれました。
午前と午後の部あわせて19人が参加し、香川漆芸の3技法のうち「彫漆」に挑戦しました。
さまざまな色の漆を約20層重ねたものを機械や手作業で削り、好きな形や色に整え、ブローチやキーホルダーを作りました。
参加者は「最初1色だったのが何層にも色が出てきて、楽しい」などと話していました。
体験教室は、漆芸を身近に感じてもらおうと毎年夏と秋に開いています。
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高松市番町の香川県漆芸研究所で29日、秋の漆芸体験教室が開かれました。
午前と午後の部あわせて19人が参加し、香川漆芸の3技法のうち「彫漆」に挑戦しました。
さまざまな色の漆を約20層重ねたものを機械や手作業で削り、好きな形や色に整え、ブローチやキーホルダーを作りました。
参加者は「最初1色だったのが何層にも色が出てきて、楽しい」などと話していました。
体験教室は、漆芸を身近に感じてもらおうと毎年夏と秋に開いています。