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公園で快適に過ごしてもらおうと岡山市と岡山大学の学生が木製の「家具」を設置 岡山市

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 公園で快適に過ごしてもらおうと、岡山市と岡山大学の学生が木製の「家具」を設置しました。岡山市北区の下石井公園に、背もたれや子どもの日よけなどに使える家具、いすやテーブルとして使える家具が設置されました。
 岡山大学で建築計画を学ぶ学生が公園で行動観察などを行い、設計・製作したもので、西粟倉村の木が使われています。
 公園を訪れる人に家具の使い方を伝えたり、端材で「竹とんぼ」を作るワークショップを開いたりしました。
( 岡山大学大学院2年生 山根遥さん )
「子どもも大人も使っていただけるようなファニチャー(家具)を岡山市と共同で製作しました。たくさんの人に使ってもらってとてもうれしい です」
( 訪れた人 )
「遊ぶ選択肢が広がるからいいことだと思うし、これをきっかけに岡山大学の学生さんとか普段お話しすることがない方と子どもが交流するきっかけになる」
 家具はあす以降も試験的に公園に設置されます。

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