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【大雪】土日に2度目のピーク 交通機関の影響

社会

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 今シーズン最強、最長の寒波が週末に再びピークとなり、24日の空の便や鉄道にも影響が出始めています。

 24日の空の便について、全日空は新潟空港や庄内空港など日本海側を中心に13便が欠航し、約1050人に影響が出る見込みです。

 日本航空では伊丹空港など関西を中心に5便が欠航し、223人に影響が出るとしています。

 鉄道ではJR各社によりますと、秋田新幹線で終日、遅れや運休の可能性があるということです。

 上越新幹線や北陸新幹線などは今のところ通常通りの運行を予定しています。

 また、敦賀エリアから大阪方面への在来線が止まり、北陸新幹線の利用客が増えていることから、北陸新幹線では25日に東京と敦賀の間の上下線で1便ずつ臨時列車を運行するということです。

 東海道新幹線と山陽新幹線は24日、通常通りの運行を予定しています。

 高速道路ではネクスコなどによりますと、磐越道の会津若松インターチェンジと安田インターチェンジの間で24日午前5時ごろから、名神高速、新名神高速、北陸道などでは24日夜ごろから予防的に通行止めとする可能性があるということです。

 ネクスコなどは不要不急の外出を控えることや運送事業者に対しては予定の変更などを呼び掛けています。

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