岡山県早島町の公設民営のデイサービスセンターの浴槽の水から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されました。
1月13日、早島町デイサービスセンターの利用者用の浴槽で年2回の定例水質検査を行ったところ、判明したものです。
結果が分かった1月20日から浴槽の使用は停止し、シャワー浴のみにしているということです。
1日10人ほどが浴槽を利用していましたが、今のところ体の不調を訴えた人はいないということです。
今後、配管を洗浄してから再検査を行い、基準値を下回れば浴槽の使用を再開する方針です。
早島町の佐藤博文町長は、「町が設置する施設で、利用者のみなさまに多大なるご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません。改めて衛生管理の指示をした。安心安全に施設利用ができるよう努めてまいります」とコメントしています。