香川県の県立高校で2月3日に行われる自己推薦選抜入試の出願者数がまとまりました。全体の倍率は1.87倍です。
香川県教育委員会によりますと、自己推薦選抜入試を行っている県立高校は26校で定員は1435人以内です。23日午後4時に入学願書の提出が締め切られ、計2690人が出願しました。上限の1435人を入学定員とすると、全体の倍率は1.87倍でした。前の年を0.16ポイント下回りました。倍率が最も高かったのは坂出高校の普通科で5.55倍でした。
香川県教育委員会は倍率が下がった理由について、「2025年に比べて、子供の数が減少したことや募集定員が増加したことが理由にあげられるのではないか」としています。